湯浅和海(ゆあさかずみ)

1984年東京生まれ。

幼少期に「クルクル回る」のが好きだったこともあり、小学校高学年の頃から中学にかけて、スポーツクラブの体操教室に通い、器械体操を練習する。

高校に入学してからはブレイクダンスを踊り始め、高校卒業後は東京スクールオブミュージック専門学校にてクラシックバレエやモダンダンスなどの稽古に明け暮れる。専門学校時代の恩師である舞踊家の櫻井郁也氏には、今に至るまで多大な影響を受け続けている。

2009年3月より、神戸にて内田樹師範の主宰する合氣道の道場に入門して稽古を始めるが、師範の指導方針に異議を唱えたことを理由に2017年7月をもって同道場を破門となり、以降はいかなる組織・団体にも所属せず、独自に稽古・研究を重ねる。

 

現在は、岡山県津山市の自宅にて、農作業と日曜大工をしながら、心と身体の声に日々耳を傾けている。

好きな動物は猫、子どもの頃のヒーローはジャッキー・チェン。