【合気道09/07】武道では、気持ちの切れ目を「隙」と呼ぶ

クラス:合気道

日 時:2014年9月7日(日)・12時~15時

場 所:王子スポーツセンター柔道場

参加者:2名

 

内 容

  • 体操
  • 呼吸法
  • 鳥船
  • 四方切り
  • 足捌き
    • 送り足
    • 継ぎ足
    • 6方向へ半身を換える

(休憩)

  • 受け身・膝行
  • 体術(第一部)
    • 逆半身片手取り転換6種
    • 逆半身片手取り5本目から呼吸投げ
    • 逆半身片手取り歩み足転換
    • 逆半身片手取り入り身から導いて気を通す
    • 正面打ち入り身投げ(流れを切らず投げ続ける)
    • 正面打ち四方投げ
    • 正面打ち一教
    • 坐技呼吸法
  • 輪になって呼吸

(休憩)

  • 体術(第二部)
    • 正面打ち一教で気を錬り合う
    • 正面打ち二教
    • 正面打ち小手返し
    • 正面打ち内回転投げ
    • 股関節相撲
  • 輪になって呼吸

 

雑 感

この日は三時間稽古でした。

9月に入って涼しくなったかと思いきや、また暑い日がやってきて道場もムシムシしてました。

 

時間もたっぷりあったので、かなり細かいところまで確認。

正面打ちの基本技は一通りできました(欲を言えば三教もやりたかったですが、そこまでやると詰め込みすぎになるかも)。

参加者は、二人ともある程度まで技の手順を既に覚えている方だったので、手順を確認することよりも流れを大事にすることを稽古の中心課題にしました。

 

ゆっくりでもいいので、一回一回の技を途中でぶつ切りにせず、一筆書きのように投げる。

また、相手を投げ終わった後も気持ちを切らず、そのまま次の相手に向かう。

手順を覚えている人同士だからこそできる稽古です。

 

何回投げても気持ちが途切れないようにし、途中で仕切り直さない。

こういった「隙のない構え」は意識して練習しないと、なかなかできるようにはなりません。 

初心の人と組んで教えることによっても色んな気づきがありますから、それはそれで大切な稽古ですが、手順を知っている人同士であれば、また別な稽古ができます。

 

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