【ワークショップ10/05】根源的なことを教えるの場として

クラス:ワークショップ

日 時:2014年10月5日(日)・13時~15時30分

場 所:西宮市立勤労青少年ホーム小体育室

参加者:6名(スタッフ1名含む)

 

内 容

  • 身体ほぐし
    • 足を感じるワーク
    • 足先~股関節を順番に触りながら動かす
    • 手先~肩関節を順番に動かす
    • 鳩尾を緩める(邪気の吐出)
    • 丹田を活性化するワーク
  • 身体の中心部分(体幹)を動かす練習
    • 正坐で丸める・反る動き
    • 四つん這いで丸める・反る動き
    • 仰向けで丸める・反る動き
    • 仰向けでねじる動き
    • 上記二つの複合(骨盤時計)

(休憩)

  • 身体を一つにまとめ、外側へと繋げていく練習
    • 坐り方の練習(腰が自然と立つところを探す)
    • 鈴の音を聴く瞑想
    • 阿吽の呼吸(響きを全身に通す)
    • 二人一組で合気道の体術をちょっとだけ体験

(休憩)

  • わかめ体操

 

雑 感

PLATFORMワークショップ第二回です。

第一回目は5月の末に開催したので、4ヶ月以上ぶり。

本来は隔月開催していく予定だったのですが、7月に私が体調を崩してしまい、第二回は延期になっていました。

今回はきちんと開催できるようにと、いろいろ気を遣っていた部分もあったので、ひとまず無事に終われてホッとしています。

 

参加者は、手伝ってくれたスタッフ1名を含めて計6名、男女の内訳は女性4名男性2名でした。

その中には、うちの教室に初参加の人もいたので、最初に簡単な自己紹介とワークショップ全体の流れを説明してからスタートしました。

 

このワークショップの目的は、合気道とダンスの基本的な身体の使い方や考え方を、初心者の方にもわかるような仕方で紹介することです。

これは、始める前は「まあなんとかできるだろう」と考えていたのですが、実際にやってみるとけっこう難しいことだと実感しました。

初心者にダンスを教える、あるいは合気道を教えるというだけでも難しいのに、両方をいっぺんに教えるわけですから。

それに、ワークショップは毎週続けて行く普段の稽古と違って、一日でいったんおしまいですので、それなりに完結するような内容をしないといけません。

 

でも、大変であるからこそ、教えるほうとしても色々と考える良い機会になります。

合気道とダンスとの共通点がどこにあって、違いはどこに現れるのか、そういった根本的なことを改めて考えてみると、私自身にとっても発見が多いです。

参加してくださった皆様には本当に感謝しております。

 

次回は11月30日(日)の午後開催を予定しています。

正確な日時が決まりましたら、改めてホームページ内で詳細を告知しますので、ご興味のある方はどうぞよろしくお願いいたします。

 

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