2015年最後の日誌

久しぶりの投稿です。

更新が滞ってしまって、すみません。

 

・2015年12月15日(火) 合氣道@王子

この日は、久しぶりに見学の方がいらっしゃいました。

合氣道を始めようと思って今は色々な道場を回られているのだとか。

 

参加者は、見学の方を除いてレギュラーメンバー二人とビジターが一人で、計三名。

取り手は両手取りをしました。

 

・2015年12月22日(火) 合氣道@王子

20日の日曜は参加者がいなかったので省きます。

参加者は一週間前の15日と同じメンバーでした。

逆半身で基本技を復習。

技の数をかなり多めにやったのですが、皆さんスムーズに動けていました。

 

レギュラーメンバーのお二人は、これが今年最後のお稽古でした。

今年は私の都合でお稽古がお休みになることもあって、お二人にはご心配ご迷惑をおかけしました。

お二人が今も通ってくださっていることで、とても支えられています。

本当にありがたいです。

 

・2015年12月27日(日) 合氣道@王子

凱風館からの参加者が四名。

皆さん同じ日に凱風館で稽古をしてきた直後だったので、準備体操をいくらか省略して、そのぶん体術を多めに行いました。

 

身体の線を意識して、正面打ちを稽古。

特に、接触した瞬間、手刀で相手を切り落として崩す技を中心に行いました。

崩すとき、相手に乗っかって重みをかけたくなるのですが、乗っかろうとするとかえって重さを相手に受け止められてしまって、相手が主、自分が従の形になってしまいます。

 

切り落とす動きをするときは、それとは反対に、自分のほうに向かって相手が落ちてくるような身体の使い方が重要になります。

うまくいくと、相手が自分の腹前へ自然と吸い寄せられてきます。

しかし、相手を無理に腹前へ引っ張ってこようとすると、前述の「相手に重さを受け止められている状態」に陥りやすく、身体の使い方だけでなく、心の用い方にも工夫が必要になります。

 

 

以上、駆け足で振り返りましたが、書いていなかった分の稽古日誌です。

2015年の教室スケジュールも、これで全て終了となります。

今年は春に教室の規模を拡大しようと奔走したのですが、その反動もあって、夏に体調を崩して入院することになってしまいました。

結果、急遽教室を一時的に閉鎖しなけれならなくなり、生徒の方々には多大なご迷惑をおかけしました。

本当に申し訳ありませんでした。

 

今もまだダンスクラスやワークショップは休止中となっておりまして、しばらくは合氣道クラスを細々とでも続けていければ、と思っています。

クラスの再開や教室運営の変更などがあれば、お知らせコーナーで告知いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

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