【合氣道01/17・01/19】

・2016年1月17日(日) 合氣道@王子

凱風館からお二人参加。

後ろ両手取りを稽古しました。

人数が少なかったので、個人個人に細かいところまで指導ができました。

 

ただ、この日は、隣の半面に格闘技の団体らしい男性4人組が個人利用で来ていて、ミットを叩く音や話し声などが柔道場内に響き渡っていました。

そのため、特に呼吸法の時は集中するのがいささか難しく感じました。

 

でも、そういった環境に左右されずに自分のやるべきことをやる練習だと思えば、これも稽古の種になります。

近くの音ではなく、一番遠くの音に耳を澄まして、自分のことに集中する。

状況によっては難しいですが、稽古でよく言われる「主体的に場を作っていく」というのは、そういうことも含めてのことではないかと思います。

 

・2016年1月19日(火) 合氣道@王子

レギュラーメンバーの方お一人とマンツーマンでした。

相半身片手取りで基本技をいくつかお稽古しました。

完全にマンツーマンでしたので、相手のうまくいっていないところに焦点を当てて、繰り返し稽古しました。

具体的には、なるべく肘は曲げて使わないこと、股関節をよく折りたたむことなどを意識してもらいました。

 

また、一教をかけた後の立ち上がり方なども指導しました。

「技を終えてから次の技に移るまでの間」の身の処し方はとても大切なのですが、言葉でうまく伝えられない部分も多くて、今まであまり教えてはいませんでした。

できれば、いつも私が見本をやっているときに、「技をしている間」だけでなく、「技と技の間」も見て欲しいと思っています。

ともあれ、今回は一教についてだけでも教えることができました。

また近いうちに復習の時間を作るつもりです。

 

そういえば、この日も隣で個人利用の人がいて、今回は男性一人だけでしたが、ブレイクダンスの練習をしているようでした。

15年前の高校生時代に、自分もよく一人で練習していたことを思い出して、なんだか懐かしくなりました。

 

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