【合氣道01/26】

・2016年1月26日(火) 合氣道@王子

この日はビジター参加の方が1名だけで、マンツーマンでした。

すでに一級を取得しており、もうすぐ初段の審査をひかえている方だったので、いつもより稽古のペースをあげて技をたくさんやりました。

具体的には、同じ技を色んな捌きで行いました。

たとえば、逆半身片手取りの四方投げをそのまま入る、踏み換えて入る、転換して入る、入り身転換して入る、などなど。

 

捌きが変わると、同じ技でも立ち位置の調整しないとうまくいきません。

場合によっては手捌きも変わりますが、手捌きはしかるべき位置に足を捌いて正中線上で手を使っていれば自然と運びます。

なので、大事なのはまず足捌き、ということになります。

 

それから、マンツーマンということで、かなり細かいところまで説明をしました。

ちょっと細かいところまで言い過ぎたかもしれませんが、せっかくのマンツーマン稽古ですから、伝えられることは伝えておきたかったのです。

 

さて、寒さの一番厳しい時期に入りました。

室温計は5℃を指していますが、畳が冷たいので体感温度はもう少し低いです。

これからお稽古に参加される方は、温かい肌着を着たり、足袋を着用するなど、防寒対策はしっかりされることをオススメいたします。

 

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