【合氣道01/31・02/02】

・2016年1月31日(日) 合氣道@王子

凱風館からビジター参加三名。

横面打ちを稽古しました。普段あまりやらない取り手だったので、打ち方や捌き方なども少し説明しました。

打たせながら入り身転換で捌く場合と、打たせる前に一重身で入る場合とでタイミングが異なるので、そこも稽古のポイントになります。

特に後者の捌きは、打ってくる相手の腕に意識が居着きやすく、足捌きが控えめになりがち。

天地投げと同じく、相手を通り過ぎる位置までしっかり入るように足捌きをするのが大事です。

 

・2016年2月2日(火) 合氣道@王子

ビジター参加一名のみのマンツーマン。

先週の土曜の凱風館稽古でやった中段突きの復習をして、足捌きを集中して稽古しました。

中段突きは、突きを「打たせる」という意識がとても大事です。

打ってくるのを待ってしまうと後手に回りますし、焦って動くと突きから逃げるような動きになってしまいます。

相手の突きを受け容れる心で構えることで、打たれたり、逃げたりせずに捌くことができます。

このような心の在り方がそもそも捌く前にあるかどうかで、身体の自由度が決定的に違ってきてしまいます。

心の有り様が技に反映する良い例と言えるでしょう。

 

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